エネルギー省、薪ストーブ設計チャレンジの最終出場チームを発表
エネルギー省(Department of Energy)のバイオエネルギー技術局(Bioenergy Technologies Office: BETO)は今夏、グリーン・ヒート同盟(Alliance for Green Heat: AGH)と提携して、第4回「薪ストーブ設計チャレンジ(Wood Stove Design Challenge)」を開催した。これは、世界中の発明者や大学、製造事業者が、熱電発電と薪ストーブを統合して住宅の暖房と様々な電源の双方に最適な設計を競うというものである。そして今般、来年11月にワシントンDCでその革新的な薪ストーブ技術を紹介できる最終出場チームが発表された。発表されたのは、MFファイアー(MS Fire、メリーランド州)による「X」、アプロベチョ研究センター(Aprovecho Research Center、オレゴン州)による「ダウンドラフト・ロケット(Downdraft Rocket)」など、8チームの技術である(最終出場者は発表されたがコンペへの応募はまだ可能)。 Department of Energy “The Competition is Heating Up: Wood Stove Design Challenge Announces Initial Round of Finalists” (12/7/17)