天然ガス及び石油業界、メタンと揮発性有機化合物の削減加速を狙いとしたパートナーシップを開始

米国の天然ガス及び石油業界は12月5日、国内の事業活動における環境パフォーマンスの向上を目的として取り組む「環境パートナーシップ(Environmental Partnership)」の立ち上げを発表した。まずは、メタンガス及び揮発性有機化合物(volatile organic compound: VOC)排出の削減を目的とした自発的プログラムを2018年1月1日から実施する。立ち上げメンバー企業には、BP社、シェブロン社(Chevron)、シェル社(Shell)など26社が含まれている。

API “Natural Gas, Oil Industry Launch Environmental Partnership to Accelerate Reductions in Methane, VOCs” (12/5/17)