エネルギー省、グリッド・エッジ技術とスマート充電管理に3,200万ドル
エネルギー省(Department of Energy)は1月15日、グリッド・エッジ・イノベーションと、将来の負荷増加へ向けて適切なグリッド投資を提供するエネルギー提供事業者の能力を通じて、新たな負荷増加を支援する6件のパイロット・プロジェクトに3,200万ドルを提供すると発表した。これらは、コネクテッド・コミュニティ・プロジェクト2.0(Connected Communities projects 2.0)の資金提供公募の下で選出されたもので、ユーティリティ機関やグリッド計画者及び運用者、自動車メーカー、電気自動車(EV)スマート充電管理サービス提供者とそのコミュニティに、対応力の向上と費用の低減をもたらす。今回のコネクテッド・コミュニティ・プロジェクト2.0は前回の同プロジェクト(2020年に開始)の成功と教訓を基に実施された。2.0版は、①コネクテッド・コミュニティ(トピック1)(今回の受益プロジェクトは3件)と、②スマート充電管理(Smart Charge Management)(サブトピック1A)(同3件)という2つの主要分野で構成されている。 Department of Energy “DOE Invests $32 Million for Grid-Edge Technology and Smart Charge Management” (1/15/25)