エネルギー省、国内の電力グリッドの対応力強化に最高3,200万ドルを投資
エネルギー省(Department of Energy)は、7件の「対応力のある配電システム(Resilient Distribution Systems)」プロジェクトに最高3,200万ドルを投資すると発表した。これらのプロジェクトは、米国内の電力グリッドの対応力強化につながる次世代ツール及び技術の初期段階の研究開発を支援する。本件は、エネルギー省全体で協調的に行われている「グリッド近代化イニシアチブ(Grid Modernization Initiative)」の下で行われる2回目の資金提供ラウンドで、グリッド近代化研究所コンソーシアム(Grid Modernization Laboratory Consortium: GMLC)による7件のプロジェクトに投資を行う。GMLCは、電力グリッドの近代化を目指し、有識者・技術・資源を結集させるためのエネルギー省と参加国立研究所による戦略的パートナーシップである。 Department of Energy “Energy Department Invests up to $32 Million to Improve Resilience of the Nation’s Power Grid” (9/15/17)