ニューメキシコ州選出議員として最長の議員歴(1973年~2009年)を持つピート・ドメニチ元上院議員(Pete Domenici、ニューメキシコ州選出、共和党)が亡くなった。85歳であった。ドメニチ議員は2007年10月、不治の脳障害と診断されたとして、7選を目指さないことを発表し、議員を引退している。ドメニチ上院議員は、国家エネルギー法案成立において主要な役割を果たし、2003年から上院エネルギー・天然資源委員会(Senate Energy and Natural Resources Committee)の委員長を務めるなど、エネルギー政策に精通し、影響力が高いことで著名であった。
USA Today “Pete Domenici, New Mexico’s longest-serving U.S. senator, dies at 85” (9/13/17)