エネルギー省、製造における応用科学技術の進展を目的としてスパコンを利用する13件のプロジェクトを選出
エネルギー省(Department of Energy)はローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory)との協力の下、米国製造業の進展を目的として、国立研究所所有のスパコン利用を促進するため、13件のプロジェクトに約300万ドルを提供すると発表した。製造事業者と研究所を結び付けるパートナーシップは、米国が技術をより早く市場化し、世界経済における競争的優位性を獲得する一助となる。今回、「製造業向け高性能コンピューティング(High Performance Computing for Manufacturing: HPC4Mfg)」プログラムの下で選出された13件のプロジェクトは、パートナーである国立研究所から提供されるスパコンと技術専門性の利用に伴う費用として、最高30万ドルを受益する。 Department of Energy ” Energy Department Selects 13 Projects for High Performance Computing to Advance Applied Science and Technology in Manufacturing” (8/31/18)