予算1億ドル、人員500名の陸軍将来コマンドが正式発足

8月28日、陸軍将来コマンド(Army Futures Command: AFC)が正式発足した。AFCは陸軍の近代化に向けた取り組みを統括する組織で、マーク・エスパー陸軍長官(Mark Esper)によると、AFCは最終的に約500名の人員を抱え、年間予算は最高1億ドルとなり、AFCの司令官や上級幹部はは、陸軍長官やその他のトップ指導者への直接的かつ定期的なアクセスを有することになるという。現在のところ、AFCは議会でも高い支持を得ているが、この勢いを今後も維持できるかについては疑問の声も上がっている。

Breaking Defense “Army Futures Command: $100M, 500 Staff, & Access To Top Leaders” (8/29/18)