OMB、連邦機関によるグラント受益者報告を中央一元化
行政管理予算局(OMB)のミック・マルバニー長官(Mick Mulvaney)は9月6日、連邦機関とグラント受益者の書類作業の負担を軽減すべく、新たなガイドライン「グラント受益者報告の負担を軽減するための戦略(Strategies to Reduce Grant Recipient Reporting Burden)」を発表した。報告の様式とプロセスを標準化及び中央一元化することが狙いである。具体的には、2019年1月1日より、様式(SF-424B)の利用は「任意」となり、連邦機関は資金提供公募での利用を段階的に廃止していく。その1年後からは、連邦機関は一元化されたレポジトリ「アワード管理システム(System for Award Management)」を使って、資金提供公募及び受益者認定を記載していく計画である。 Government Executive “OMB Centralizes Agency Reporting of Grant Recipients” (9/6/18)