ウィスコンシン大学マディソン校とアルゴンヌ国立研究所が先端製造技術の進展で提携
ウィスコンシン大学マディソン校(University of Wisconsin-Madison)とエネルギー省(Department of Energy)傘下のアルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)は、製造部門の成長促進を目的とした技術の開発を加速させるため、そして両機関が共有する広範な研究ポートフォリオを促進するため、パートナーシップを構築することで覚書に署名した。ウィスコンシン大学マディソン校の工学部(College of Engineering)がアルゴンヌ国立研究所と提携し、補完的な専門性を活用する。アルゴンヌ国立研究所の3つの重要分野(グリッド・プログラム、原子力科学・工学、製造科学・工学)がこの提携に参加し、先端マテリアル、原子力工学、パワーグリッド研究の開発及び試験、製造のエネルギー効率性と持続可能性を高めるための新規プロセスの開発で協力する。両機関はその他の分野でも提携する。 EurekaAlert! “University of Wisconsin-Madison and Argonne partner to further advanced manufacturing technologies” (8/30/18)