アトランタ市議会、2035年までに市施設をクリーンエネルギーとする計画を承認
アトランタ市議会(Atlanta City Council)は3月4日、市の全施設の電力を2035年までにクリーン・エネルギーとする計画を全会一致で承認した。これは、高い電力代を強いられているコミュニティにおいて電気代の低下をもたらす可能性がある。本計画の下、アトランタ政府の全ての施設(ハーツフィールド-ジャクソン・アトランタ国際空港(Hartsfield-Jackson Atlanta International Airport)を含む)はソーラーあるいはその他のクリーンエネルギーから電力を調達する。市議会は、その転換が納税者にどの程度の負担をもたらすのか言明していないが、高官は、「計画は低費用の措置を優先し、市による資金調達にはコミットしていない」と述べている。ただし、計画の実行を担当する市の対応力局(Office of Resilience)が今後の予算で資金を要請する可能性はある。 The Atlanta Journal-Constitution “Atlanta OKs plan to have facilities run on clean energy by 2035” (3/4/19)