エネルギー省、産業労働力支援プログラムの参加6団体を選定
1月17日、エネルギー省(Department of Energy)の産業効率化・脱炭素化局(Industrial Efficiency and Decarbonization Office: IEDO)は、360万ドルの「産業持続可能性・エネルギー効率化・脱炭素化(Industrial Sustainability, Energy Efficiency, and Decarbonization: ISEED)共同事業」に6団体が参加することを発表した。このイニシアチブは、米国の労働力を支援するとともにエネルギー効率を拡大するプログラムを開発・発展させることを目的としている。産業部門では2030年までに製造業で必要とされる400万人のうち半数が労働者の専門性や経験の欠如で埋められない可能性が指摘されており、ISEEDはスキルギャップを埋めるためのトレーニングを提供する。エネルギー効率化や産業の電化、代替燃料・エネルギーの3分野を中心に、拡張可能なプログラムを試験的に実施するための資金や技術支援を行う。 Department of Energy “U.S. Department of Energy Selects Six Organizations to Strengthen and Expand Programs for America’s Industrial Workforce” (01/17/25)