陸軍、将来の調達へ向け、使い捨てドローンのニーズに焦点
米陸軍(U.S. Army)の無人飛行システムのプロジェクト・マネジャーであるダニエル・メダリア大佐(Danielle Medaglia)が5月14日に語ったところによれば、陸軍は、将来調達する予定である特定目的のための使い捨てドローンに関する一連の要件を設定しつつある。陸軍は先般、「特定目的のための消耗可能(使い捨て可能)なシステム(Purpose-Built, Attritable Systems: PBAS)」に関する市場調査を発表しており、6月の陸軍要件監督評議会(Army Requirements Oversight Council)による審査へ向けて準備が進められている。本プログラムの当初の焦点は、一人称視点のドローン(FPVドローン:ウクライナ戦争で使用され有名になった)に当てられていたが、使い捨てドローンの方がより広範な機能と制御メカニズムがあると陸軍は見ている。 Defense News “Army zeroes in on expendable drone needs for future buys” (05/15/25) https://www.defensenews.com/land/2025/05/15/army-zeroes-in-on-expendable-drone-needs-for-future-buys/