PwC調査:「当社はAIの導入に成功した」と回答した企業幹部はわずか4%
プライスウォーターハウスクーパース(PricewaterhouseCoopers: PwC)が最近発表した報告書によれば、民間企業におけるAIの活用は遅れており、多数の企業幹部が懸念していることが判明した。具体的に、PwCの第11回年間「デジタルIQ調査(Digital IQ survey)」(60カ国以上で数千人の技術系企業幹部を対象として行われた)によれば、「AIの投資とユース・ケースを計画している」と回答したのはわずか53%であった。また、約19%が「少なくとも一件のユース・ケースと計画がある」と回答し、「AI技術の導入に成功している」と回答したのはわずか4%となっている。更に、「AIは今後、ディスラプティブなものとなる」と確信しているのは19%と少数派であった。 Venture Beat ” PwC: Only 4% of executives say their business has successfully implemented AI” (11/13/18)