ロボット自動車の製造工場、ミシガン州南東部に最大400人の雇用を創出へ
ウェイモ社(Waymo)は、ミシガン州南東部に自動運転車の製造工場を作る計画を発表した。同社は、ミシガン州南東部で工場を特定し、その後数年間にわたって地域社会に数百人の雇用(エンジニア、オペレーション専門家、車両コーディネーターなど)を創出することを計画している。ミシガン経済開発公社(Michigan Economic Development Corp.)の広報担当者は、「ミシガン戦略基金(Michigan Strategic Fund)理事会は1月22日、全会一致でウェイモ社のプロジェクトを承認した」と述べた。MEDCによれば、同社は、ミシガン・ビジネス開発プログラム(Michigan Business Development Program)のグラント800万ドルを要請しており、プロジェクトには少なくとも100人(最大400人)の雇用創出と、最高1.360万ドルの投資が伴うという。 Detroit Free Press “Robot car factory to bring as many as 400 jobs to southeast Michigan” (1/22/19)