マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology: MIT)の研究者は、有毒ガスを検知し、スマートフォンやその他の無線型機器に通知する新しいウェアラブル・センサーを開発した。センサーはナノチューブを用いたもので、研究者はこれを基に、超軽量(クレジットカードの重量以下)で戦闘地で軍事関係者が容易に身に着けられるバッジの設計を目指す。研究者は、MITのティモシー・スウェガー教授(Timothy Swager、化学)やポスドク学生の石原伸輔ら4人である。
TC “MIT researchers develop wearable toxic gas sensor” (7/8/16)