エネルギー省(Department of Energy)の建造物技術局(Building Technologies Office: BTO)は、カタリスト・エネルギー・イノベーション賞(Catalyst Energy Innovation Prize)の2つのビル・トピック勝者(スタートアップ企業)に後続助成金を提供すると発表した。受益するのは、キネティック・ビルディングス(Kinetic Buildings)とリバブル・アナリティクス(Livable Analytics)で、ビルの運営上の欠陥を診断し、ビル居住者の満足度についてより良い理解を得ることを目的とした、コスト効果の高いソフトウェア・ソリューションの開発に取り組む。カタリストは、BTOとエネルギー省のサンショット・イニシアチブ(SunShot Initiative)によるパートナーシップで、米国イノベーターをエネルギー省のツールや能力、データセット、リソースと結びつけることで太陽発電やビルのエネルギー効率に関する技術の商業化を加速させることを目的としている。
Department of Energy “Two Startups Win DOE Follow-On Funding to Develop Software for Building Efficiency” (7/26/16)