エネルギー省、サイバー・コンペを人材採用ツールとして利用
エネルギー省(Department of Energy)が来月行うサイバーフォース・コンペ(CyberForce Competition)の今年の勝者は、メダルやトロフィー、あるいはハッキングや防衛に関する自分の能力を自慢する権利だけでなく、連邦政府に就職できる可能性も得る。本コンペの参加チームは、2016年の10チーム以下から2019年は100チーム以上に増加しており、この拡大に貢献してきたエネルギー省の幹部や国立研究所の関係者は、このユニークなイベントを、連邦労働力の重要なギャップの是正につなげるツールへと変換させようとしている。エネルギー省の高官は、「我々の目標は、実際には、勝利チームのメンバーの中から、そのパフォーマンスと状況理解に基づいて、人材を採用することである」と述べている。 Nextgov “The Energy Department Is Transforming a Cyber Competition into a Hiring Tool” (10/30/19)