エネルギー省、2025-2025年度事業データ戦略を発表
エネルギー省(Department of Energy)は、省内のデータ慣行を強化し、主要な法令や国家安全保障要件、行政命令の順守を確実にするための包括的な枠組みを示した「2025-2028年度事業データ戦略(FY25-28 Enterprise Data Strategy)」を発表した。①データを戦略的資産として取り扱い、②コミュニティのベストプラクティスとの整合、③重要事項の測定と解決など、6点の指針原則を挙げた上で、5つの目標とそのための目的を提示している。同戦略では、目標及び目的(カッコ内)の一例として以下が挙げられている。①連邦型データガバナンス及び管理の確立と拡張(省内のデータガバナンス構造を調整し、ガバナンスモデルの成熟化とデータコミュニティの統合等)、②データアーキテクチャとインフラ基盤の構築・維持管理(先端分析及びAI機能に必要な拡張性と柔軟性を持つ共有データ参照アーキテクチャやサービスの提供等)、③データの発見可能性、利便性、品質、信頼性を向上する能力強化(省内の包括的なデータインベントリとなる事業データカタログの導入・維持管理等)。 Department of Energy “FY25-28 Enterprise Data Strategy” (07/30/25) https://www.energy.gov/data/articles/fy25-28-enterprise-data-strategy 参考:https://www.energy.gov/sites/default/files/2025-07/DOE%20FY25-28%20Enterprise%20Data%20Strategy.pdf