IARPA、センサーで労働者の生産性を追跡するプロジェクトに助成

情報コミュニティの研究開発部門である情報先端研究プロジェクト活動(Intelligence Advanced Research Projects Activity)は、ウェアラブル・センサーとソフトウェアを使って従業員の生産性を調査するプロジェクト、mPerfに助成を行う。mPerfは6つの大学の研究者で構成されるチームで資金額1,380万ドルの取り組みである。プログラムは、IARPAのMOSAIC(Multimodal Objective Sensing to Assess Individuals with Context(個人のコンテクストを評価するための多様な客観的感知)の略)プロジェクトの一環で、研究目標の一つは、高度なストレスが従業員の意思決定能力にどのような影響を及ぼし得るかについて学ぶことである。
Nextgov “IARPA Funds Project To Track Worker Productivity with Sensors” (8/15/17)