デロイト社と製造研究所が「2017年製造業に関する国民認識調査」を発表

デロイト社(Deloitte)と製造研究所(Manufacturing Institute)は7月13日、「2017年 製造業に関する国民認識調査(2017 Public Perception of Manufacturing Survey)」報告を公表した。製造業は多くの米国民にとって明らかに重要であり、圧倒的多数が、米国製造業は米国の経済繁栄、生活水準、国家安全保障にとり重要であると考えていることが判明した。ただし、平均的な米国民の製造業に対する現在の認識は、業界の進展に追いついておらず、雇用の安定や賃金、恩恵といった重要な要素において、国民の認識と現実の間にギャップが見られるという。一方、有望なニュースとして、製造業の未来については明るいとの認識が示されている。
Manufacturing Institute “Deloitte and the Institute Release 2017 Public Perception of Manufacturing Report” (7/13/17)