先端技術によるグリッドのさらなる活用を目指す新たな同盟が発足

グリッドの信頼性、柔軟性、コスト効果の強化につながるツールとプロセスの開発に取り組む技術系企業で構成される新たな同盟「先端トランスミッション技術のための取り組み(Working for Advanced Transmission Technology: WATT)」が、11月7日に発足し、メンバー企業はアイダホ国立研究所(Idaho National Laboratory)で行われたワークショップに参加した。WATTは、国内のトランスミッション・ネットワークのアップグレードの一助となるべく形成されたもので、消費者の電力代節約とクリーン・エネルギーの供給を実現する規制政策について、政策策定者及びユーティリティ機関と協力していくことになる。

WATT “New Coalition Launched to Get More out of the Grid Using Advanced Technologies” (11/7/17)