モノのインターネットに関する特許出願件数が8,500件を超える

モノのインターネット(IoT)関連の特許出願件数が増加している。VDCリサーチ・グループ(VDC Research Group)が米国の特許出願を分析したところ、これまでに8,500件以上の特許出願でモノのインターネットの使用事例が言及されている。そのうち、1,900件に特許が付与され、付与件数は毎年増加している(2014年に25件、2015年に107件、2016年に368件、2017年に1,334件)。モノのインターネット関連の特許が最も多いのはシスコ社(Cisco)の200件で、次いでサムスン社(Samsung、151件)、インテル社(Intel、136件)となっている。

MediaPost “IoT Patent Applications Top 8,500” (3/29/18)