エネルギー省(Department of Energy)は1月24日、米国を拠点とするソーラー製造の再活性化を狙いとした300万ドルの賞金コンペ「米国製ソーラー・プライズ(American Made Solar Prize)」を発表した。本コンペは、ソーラー市場における米国のリーダーシップを代表する新たなプロセスと製品の開発に取り組む国内アントレプレナーのインセンティブとなることが期待されている。学習サイクルを加速させることで、米国のイノベーターが製造規模を実現する上で直面している障壁を低減しつつ、アントレプレナーと民間部門及びエネルギー省国立研究所ネットワークをつなぐパートナーシップの創出支援を狙いとしている。