カリフォルニア大学バークレー校、ジェリー・ブラウン元加州知事が気候研究において中国と協力
気候変動の危険が増大し、国際的な政治的緊張が高まる中、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)は9月23日、カリフォルニア州の元知事、エドモンド・ブラウン氏(Edmund G. Brown Jr.)、中国の気候変動問題特別代表の解振華氏(Xie Zhenhua)とパートナーシップを組み、カリフォルニア大学のその他のキャンパスの支援を受ける形で、新たなイニシアチブ、「カリフォルニアー中国気候研究所(California-China Climate Institute)」を発表した。同研究所は、合同の研究や研修、対話を通じて、気候行動を更に促進することを目的とする。カリフォルニアー中国気候研究所は、7月にUCバークレーの客員教授に任命されたブラウン元知事が議長を務め、カリフォルニア大学バークレー校に拠点を構え、低炭素輸送及びゼロ排出自動車、炭素価格、気候順応と対応力などの研究を実施する。 Berkeley News ” UC Berkeley, former Gov. Jerry Brown partner with China to spur climate action” (9/23/19)