天然ガスからの切り替えが推進される中、一般市民の見解は分断
モーニング・コンサルト社(Morning Consult)が行った調査結果によれば、回答した米国成人の47%が、自宅での暖房に天然ガスを利用していると回答し、42%が調理に天然ガスを利用していると回答した。現在、複数の自治体が、新規の建設に天然ガスの使用を禁止するという提案を行っている中、自身のコミュニティにその禁止令が実施されることについて、一般市民の意見は割れており、44%が賛成、37%が反対を表明している。気候や公衆衛生の活動家は、こうした禁止措置を奨励しているが、当然、天然ガス業界は抵抗している。また、「今後、電熱器を購入する可能性は低い」と回答した人の半分は、その理由として、「過去に使ったことがあり、天然ガス式に比べて効率的でないとわかった」と述べている。 Morning Consult “Amid Push to Replace Natural Gas, Public Is Split on Whether to Electrify Their Homes” (2/12/21)