革新エコシステム構築で官民連携が成果 アクセラレーターが州経済開発を支援
州科学技術研究所(State Science & Technology Institute: SSTI)は11月24日、ウィスコンシン州拠点のベンチャーキャピタル・スタートアップアクセラレーターのジェネレイター社(gener8tor)が、インディアナ州の革新・起業家精神エコシステム構築において顕著な成果を上げたと発表した。同社は2018年にインディアナ経済開発公社(Indiana Economic Development Corporation: IEDC)と契約し、これまでに企業219社を支援、915の雇用を創出、スタートアップによる資金調達総額は約1億6,000万ドルに達した。同州には当初正式なアクセラレータプログラムがなかったため、既存のアクセラレーターとの連携を模索していたところ、中西部を理解し二次市場での経験があり、製造業、農業、ライフサイエンス、モビリティ分野での高度技術アクセラレータプログラムなどを運営する同社に白羽の矢が立った。同社はインディアナ大学バイオサイエンス起業アクセラレータ(IU LAB)との連携も拡大し、スタートアップの37%が5万ドル以上の調達または買収を達成している。 SSTI “TBED Works: TBED organization supports the creation of entrepreneurship ecosystems throughout Indiana” (11/24/25) https://ssti.org/blog/tbed-works-tbed-organization-supports-creation-entrepreneurship-ecosystems-throughout-indiana