NSFコンバージェンス・アクセラレータ、南西部地域に拡大

米国科学財団(National Science Foundation: NSF)は、一つの全国プログラムであった「コンバージェンス・アクセラレータ(Convergence Accelerator)を全国10か所の地域に焦点をあてたコンバージェンス・アクセラレータへと拡大する計画の新たな一歩として、南西部地域のイノベーターを対象に、主要技術を加速させ、地域に直接影響を及ぼす複雑な経済的・地域戦略的課題に対処することで全ての米国民をイノベーションに関与させるよう呼び掛ける。NSFコンバージェンス・アクセラレータは、研究とイノベーションと労働力開発における全国的及び地域的な競争力の強化を目的として、ニューメキシコ州アルバカーキ(2月11日)、アリゾナ州フェニックス(2月13日)、カリフォルニア州サンディエゴ(2月19日)で、拡大イベントを開催する。今回の南西部地域イベントの前には、中西部、南東部、北東部の各地域で拡大イベントが実施された。拡大イベントでは、①プログラムと拡大の概要、②地域アンカーとして活躍する機会、③地域コンソーシアムの機会、④パネル・ディスカッション、⑤ネットワーキング機会が提示される。

National Science Foundation “NSF Convergence Accelerator announces expansion into Southwest Region” (12/11/24)