ソーラーエネルギー業界協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)は12月12日、トランプ次期大統領及び第119回連邦議会へ向けて、世界のソーラー及び貯蔵市場で米国が主導的立場であることを確実にするための包括的な政策議題を発表した。政策議題は、米国のエネルギー自立と安全保障を達成するための広範な戦略の一部としてソーラーと貯蔵業界を強化することを要請している。SEIAの政策議題には、中核のゴールとして、①中国への依存を排除、②米国製ソーラー製造を急増、③データ・センター、人工知能(AI)、暗号通貨の需要の課題に対応、④エネルギー部門における煩雑な行政手続きを削減、など10件の優先事項を提示している。