マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology: MIT)のイニシアチブ、「ソルブ(Solve)」のアレックス・アーモイル・エグゼクティブ・ディレクター(Alex Armouyel、Executive Director)は、3月1日に行われた「MITインテリジェンス・クエスト(Intelligence Quest)」の立ち上げイベントで、ソルブの次のチャレンジとして4項目を発表した。それらは、「海岸沿いのコミュニティ」「医療のフロントライン」「教員と教育者」「未来の仕事」である。ソルブのチャレンジは、関連性のあるソリューションを持つ人ならだれでも参加できる。アイデアの提出締切は7月1日である。ソルブは提出されたソリューションのレビューを行い、9月から始まる次のソルブ・クラスを決定した後、ソルブの応募者がそのアイデアを更に強化できるよう支援するソルブアソン(Solveathons)を開催する。そしてソルブの「チャレンジ・リーダーシップ・グループ(Challenge Leadership Group。分野横断型のリーダー、MIT教員で構成される)」が、2018年9月23日に実施される「ソルブ・チャレンジ最終選考(Solve Challenge Finals)」への最終出場者を選出する。
Massachusetts Institute of Technology “Solve announces next global challenges” (3/2/18)