LGエレクトロニクス社、アラバマ州に高効率ソーラーパネル生産工場を設置へ

通商法201条による関税引き上げが不評を招く中、今般、米国内での新たなソーラー・パネル生産計画が発表された。これは、LGエレクトロニクス社(LG Electronics)による発表で、アラバマ州に新たなソーラー・モジュール組立工場を建設する計画であるという。具体的に、2,800万ドルを投じて、同社が40年間事業を行ってきたハンツビルのキャンパスに2つの新たな高効率モジュラーの生産ラインを確立する。約160名の新規正規雇用が見込まれ、2019年初頭に操業開始予定となっている。今回のLGエレクトロニクス社の発表を含め、過去6か月間で少なくとも6件の米国内での新工場建設計画(合計4ギガワット以上の新モジュール生産)が各社から発表されている。

pv magazine “LG to make high-efficiency solar panels in Alabama” (6/27/18)