カーネギーメロン大学にあるディズニー・ラボは閉鎖するも、研究は継続か

ウォルト・ディズニー社(Walt Disney Company)のイノベーション部門であるディズニー・リサーチ(Disney Research)は、カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University: CMU)のコラボレーティブ・イノベーション・センター(Collaborative Innovation Center)にあった研究ラボから撤退した。ディズニー社は本件に関するコメント依頼に応じていないが、ディズニー・リサーチのウェブサイトにある「参加研究ラボ」一覧にあるのはロサンジェルスとスイスのチューリッヒのみで、ピッツバーグ(CMUの拠点)の名称はない。それでも、ウォルト・ディズニー社とCMUの個々の研究チームとの取り組みは、専属のラボがなくとも、今後も継続すると期待されている。

Pittsburgh Post-Gazette “As CMU’s Disney lab closes its doors, the research carries on” (2/8/18)