ロスアラモス国立研究所のマクミラン所長が退任へ

ロスアラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory)のチャールズ・マクミラン所長(Charles F. (Charlie) McMillan)は9月5日、全職員が集まる会合で、今年末で所長を退任することを発表した。6年間に亘り所長を務めていた同氏は、採用と予算の面から研究所の健全性について述べ、「昨年度に1,000名以上を雇用し、今年度終わりまでに同様の雇用が予測されている。研究所の予算は、2013年度予算から約4億ドル増え、2017年度の25億ドルまで拡大した。ロスアラモス国立研究所は今後の課題に対応する上で強固なポジションにある」と発言した。
Los Alamos National Laboratory “Los Alamos Laboratory Director Charles F. McMillan to retire at end of year” (9/5/17)