エネルギー省(Department of Energy)の化石燃料局(Office of Fossil Energy)は、二酸化炭素を安全な形で地層に貯蔵するためのコスト分担型研究開発プロジェクト(2件)に約400万ドルを助成すると発表した。受益するのは、ペンシルバニア州立大学(Pennsylvania State University)とノースダコタ大学(University of North Dakota)によるそれぞれの研究チームで、様々な地層及び堆積岩中における二酸化炭素プルーム(領域)の時間的経過に伴う位置づけを評価するモデリング、モニタリング手法、技術、ツールの開発に取り組む。
Department of Energy “Energy Department Selects Two Projects to Ensure Safe Storage of Carbon in Geological Formations” (10/26/17)