2月10日、NCクリーンエネルギー技術センター(NC Clean Energy Technology Center: NCCETC)とスマート電力連合(Smart Electric Power Alliance: SEPA)は、38州とコロンビア特別区が2024年、仮想発電所(Virtual Power Plants: VPP)と分散型エネルギー資源(Distributed Energy Resource: DER)統合に関する合計105件の政策を実施したとの調査結果を明らかにした。特に、カリフォルニア州、テキサス州、イリノイ州を含む10州では、バッテリー貯蔵と複数タイプのDERに焦点を当てた4件以上の政策が実施され、2025年もこの勢いが続くとみられている。SEPAは、民間の大規模電力会社が拠点を置いたり、大幅な負荷増加が予測されたりしている州において、さらなる政策やプログラムの実施が予想されるとしている。
Utility Dive “2024 ‘a pivotal year’ for virtual power plant policy: report” (02/12/25)