ピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)が実施したアンケート調査の結果によれば、米航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration: NASA)が創立されてから60年が経った現在も、米国民のほとんど(72%)が、「米国が宇宙探査において世界のリーダーであり続けることは重要である」と考え、80%が「宇宙ステーションは国にとって良い投資となっている」と考えている。そして、民間部門が増大的に宇宙での新規事業に乗り出しているものの、米国民の65%は「NASAは宇宙探査で引き続き重要な役割を担うべきである」と考えている。