エネルギー省(Department of Energy)は4月30日、超急速充電の実現に向けた電池及び自動車帯電技術に重点を置いた12件のコスト分担型研究プロジェクトを支援するため、1,900万ドルを助成すると発表した。受益プロジェクトは、高電力レベルで急速な再充電を実現し、コネクターあるいは無線急速充電システムを使って、一般的な充電時間を15分以下にする電気自動車システムの開発に焦点を当てる。選出されたプロジェクトは、充電時間を大幅に短縮することを狙いとした電池プロジェクトが9件、電力駆動システム及びインフラの開発と検証に取り組むプロジェクトが3件となっている。