大統領府は次期駐中国大使として、ベテラン議員であるマックス・ボーカス上院議員(モンタナ州選出民主党)を指名した。ボーカス議員は2014年の再選挙には出馬しない意向を表明しているが、任期満了の前に大使就任が決まった場合、影響力の強い上院金融委員会(Senate Finance Committee)の委員長職を辞さなくてはならない。また、ボーカス議員が早期に議員を辞任することになった場合、その議席を巡って民主、共和の両党で激しい争いが予想される。
Politico “W.H. to nominate Sen. Max Baucus as next ambassador to China” (12/18/13)