エネルギー省(Department of Energy)は5月1日、エネルギー高等研究局(Advanced Research Projects Agency-Energy: ARPA-E)の新プログラム「電力貯蔵への時間追加(Duration Addition to electricity Storage: DAYS)」の一環として最高3,000万ドルを提供すると発表した。採択されたチームは、電力グリッドの長時間エネルギー貯蔵(10~約100時間の安定した電力供給を行える)を可能にする革新的技術の開発に取り組むことになる。具体的に、ほぼあらゆる場所で設置が可能で、現行よりもはるかに低コストで放電できるエネルギー貯蔵システムの開発が目指されている。