1月28日、太陽エネルギー産業協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)は、米国での2030年の蓄電目標として、1,000万台の分散型蓄電設備と総設備容量700ギガワット時を発表した。SEIAはホワイトペーパーで、経済とエネルギー安全保障を確保するために強固なエネルギー貯蔵の必要性を強調し、蓄電発展のための市場開放、金融支援、国内の蓄電サプライチェーンの育成、長期蓄電技術の発展といった政策提言をしている。SEIAはさらに、連邦税制の優遇措置やグリッドアクセスの確保など、蓄電の導入や製造を加速するために連邦、州、地方に対応を求めている。