商務省(Department of Commerce)のジーナ・レモンド長官(Gina Raimondo)は1月14日、経済開発局(Economic Development Administration: EDA)が「良好雇用チャレンジ(Good Jobs Challenge)」プログラムの資金2,500万ドルを8つの受益機関に提供すると発表した。労働者が良好賃金の仕事に就けるよう経路を創出する地元主導で良質は労働力訓練プログラムを支援する。今回の新たな受益機関により、EDAの良好雇用チャレンジのポートフォリオには35州と1つの準州が含まれ、ポートフォリオ内の全体的な就職目標は5万3,000件に引き上げられる。新たな良好雇用チャレンジのアワードは、重要新興技術産業に焦点を当てており、歴史的に軽視されてきた労働者やコミュニティをエンパワーすることを強調している。受益機関は、アラスカ自治体リーグ(Alaska Municipal League)(対象の産業:自然災害軽減及び応答)、コロラド州デンバー市及び郡(City and County of Denver, Colorado)(同:航空宇宙)、など。