米陸軍(U.S. Army)は、2回目となる「探検テクノロジー・サーチ(Expeditionary Technology Search)」コンペ、通称「xテック・サーチ2.0(xTechSearch2.0)」を開始する。これは、非防衛部門の中小企業部門と関与する触媒として機能し、陸軍の課題に対処する米国のイノベーションと経済成長を促進することが狙いである。今年初めに行われた「xテック・サーチ」では、350以上の企業が参加し、大成功となった。今回はその成功を受けて行われ、企業が新規の技術ソリューションを陸軍の上層部へ直接売り込むコンペを通じて、陸軍にとって変革的なイノベーションを創出することが期待されている。xテック・サーチ2.0では、長距離精密射撃(Long-Range Precision Fires)や次世代戦闘車(Next Generation Combat Vehicle)など、広範な技術分野で陸軍の能力強化につながる新規かつディスラプティブな概念及び技術を模索する。
Federal Laboratory Consortium for Technology Transfer “Army Launches xTechSearch 2.0 in Search of Next-Generation Technology” (12/12/18)