バージニア州のサイバーセキュリティ・グラント、アマゾン社などの技術系大手誘致を狙いとした州イニシアチブを強化

バージニア州が、州北部でアマゾン社(Amazon)の第二本社やその他のハイテク企業を誘致することを狙いとした州イニシアチブを開始する中、バージニア工科大学(Virginia Polytechnic Institute and State University)とジョージ・メイソン大学(George Mason University)が、サイバーセキュリティのトップ研究者を採用するためにそれぞれ25万ドルのグラントを得た。両大学は、同州のラルフ・ノーザム知事(Ralph Northam)が6月7日に署名して成立した予算の中で立ち上げた「サイバーX(Cyber X)」という野心的な州イニシアチブで重要な役割を果たすことが期待されている。同プロジェクトは、州経済の押し上げを目的として、市場技術と有能労働力の開発を模索するものである。

The Breeze “Cybersecurity research grants bolster new state initiative aimed at Amazon, other technology giants” (6/10/18)