シカゴのアントレプレナーの3分の1は移民

ニュー・アメリカン・エコノミー(New American Economy: NAE)がシカゴ市長のニュー・アメリカン局(Chicago Mayor’s Office of New Americans)との提携により作成した報告書「シカゴの新しい米国民(New Americans in Chicago)」によれば、2016年に、同市のアントレプレナーの36%を移民が占め、6億5,900万ドルの事業収入を上げたという。さらに、移民はシカゴ市民の購買力の約4分の1を占め、約170億ドルの世帯収入をもたらし、60億ドルの税金を納めている。また、外国生まれの市民がシカゴ市全体の労働力に貢献していることも明らかになった。​ ​ New American Economy “Immigrants Accounted for One-Third of Chicago’s Entrepreneurs in 2016” (12/2/18)​