1月25日、米国、メキシコ、カナダの3カ国は合同で、「ミッション・イノベーション・クリーン・エネルギー・マテリアル・チャレンジ(Mission Innovation (MI) Clean Energy Materials Challenge)」作業部会の報告書を公表した。この専門家作業部会は、機械学習やロボティクス、スパコンを使って、高性能かつ低コストの新エネルギー・マテリアルを発見するプロセスを加速させることに重点を置いたもので、昨年9月にメキシコ・シティで行われ、130人以上の参加者があった。報告書は、化学、マテリアル科学、先端コンピューティング、ロボティクスと人工知能など様々な分野の科学者と工学者による学際的な国際チームを作ることの重要性を強調している。