米国、新型コロナウィルスの影響により、世界中で査証サービスを停止
国務省(Department of State)の広報官によれば、米国政府は3月18日をもって世界のほとんどの国で査証サービスを停止する。これは前代未聞の動きであり、数十万人に影響を及ぼす可能性がある。国務省は、どの国でどれぐらいの期間、査証サービスを停止するのかについては発表していないが、韓国、南アフリカ、ドイツ、スペインを含む10カ国以上の米国大使館がウェブサイト上で、サービスの停止または大幅な削減を発表した。今回の動きは、査証免除プログラム(Visa Waiver Program)には影響しない。 Reuters “U.S. suspending visa services worldwide due to coronavirus – State Department” (3/18/20)