エネルギー省、ビルのエネルギー効率強化の取り組みに600万ドルを投資
米国内のビルのエネルギーの無駄を削減し、2030年までにエネルギー生産性を2倍にするという政権の取り組みの一環として、エネルギー省(Department of Energy)は5月5日、オフィスや店舗、学校、その他のビルにおけるエネルギー効率強化を加速させるため、8件のプロジェクトに約600万ドルを投資すると発表した。民間によるコスト分担額と合わせると投資額は合計1,250万ドルとなる。受益する8件のプロジェクトは、ビルのエネルギー使用を最高50%強化することを目的とした手法の実証に取り組む。成功した手法が全国で再現されれば、企業やコミュニティの電気代節約や雇用創出、汚染削減につながると期待されている。 Department of Energy “Energy Department Invests $6 Million to Increase Energy Efficiency of Schools, Offices, Stores and other U.S. Buildings” (5/5/15)