オーステッド社とエクイノール社、洋上風力開発停止命令に関し提訴
ユーティリティ・ダイブ(Utility Dive)は1月5日、オーステッド社(Ørsted)とエクイノール社(Equinor)がオフショア風力プロジェクトに対する開発停止命令に異議を申し立てたと報じた。オーステッド社は、スカイボーン・リニューアブル社(Skyborn Renewables)と折半出資するロードアイランド沖700MWのレボリューション・ウィンド(Revolution Wind)プロジェクトに対し、既に50億ドル超を投資しているとし、昨年12月の命令で1日144万ドルの損失が生じていると主張した。内務省(Department of the Interior)が安全保障リスクにより国内の風力開発を全面的に停止したことが背景にある。ニューヨーク沖810MWのエンパイア・ウィンド1(Empire Wind 1)プロジェクトの開発停止命令についても違法であると訴えており、昨年4月の類似命令で2億ドルの遅延費を被っていると主張している。 Utility Dive “Ørsted, Equinor challenge Trump administration stop work order” (01/05/26) https://www.utilitydive.com/news/orsted-equinor-offshore-wind-projects-stop-order-trump-burgum/808728/