IBM、5,000万ドルのスマーター・シティ・チャレンジを開始

IBM社は、全世界で100都市に5,000万ドル相当の技術とサービスを提供するグラントプログラム、「スマーター・シティ・チャレンジ(Smarter Cities Challenge)」を開始した。競争的なグラントプロセスで選出された都市には、シティ・フォワード(City Forward、都市計画の担当者・関係者が利用するウェブベースのツール)へのアクセスや、ソーシャルネットワーキングツールに関するワークショップ、IBMの優秀な人材との対話、戦略的都市計画への支援など、金額にして25万~40万ドルのサービスが提供されることになる。スマーター・シティ・チャレンジのパイロットグラントとして、メリーランド州ボルチモア、テキサス州オースチン、ノースカロライナ州メクレンバーグ郡が既に選出されている。
FAST COMPANY.COM “IBM Launches $50 Million Smarter Cities Challenge” (11/9/10)