DARPA、新たな都市型スワーム能力として物理的テストベッドの強化を模索

国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)の「スワームによる攻撃的な戦略(OFFensive Swarm-Enabled Tactics: OFFSET)」プログラムは今般、5つ目となるスワーム・スプリントとして、2つのトピック(①都市型ミッションを支援するスワーム戦術、②物理的なスワーム・システムのテストベッドのプロトタイプ及びその統合につながる革新的技術)に焦点を当てたプロポーザルを募集している。スワーム・システムのテストベッドに統合される可能性がある新技術の例として、スワーム・センサー、スワーム・フィールディング技術、スワーム・コミュニケーション手法、モジュラー・プラットフォーム、スワーム操作のメカニズムなどが挙げられる。DARPAはまた、4番目のスワーム・スプリントである仮想環境の強化もしくは人工知能の応用に重点を置く、合計8機関と契約を交わした。​

Defense Advanced Research Project Agency “DARPA Seeks Novel Urban Swarm Capabilities, Enhancements to Physical Testbeds” (9/27/19)