国防総省、5,200万ドルの予算と共に5Gの試験を開始​

国防総省(Department of Defense)は、5G 技術の利用方法について評価するプロジェクトを開始する。これには、ミッションの計画と訓練、スマート港湾管理、補給所運用が含まれる。以前、国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)に所属していたジョセフ・エバンス氏(Joseph Evans)が最近、同省の新たな「5G担当技術ディレクター」として採用され、今年度の予算として5,200万ドルが与えられている。同氏は、国防副次官(deputy undersecretary of defense)(研究・工学担当)のリサ・ポーター氏(Lisa Porter)へ報告する。さらに、上院歳出委員会(Senate Appropriations Committee)は、国防総省の研究開発予算として、5G-XGプログラムに4億3,600万ドルを加えることを勧告しており、この予算は、来年には大幅に増額される可能性がある。​

Light Reading “DoD Begins Testing 5G With $52M Budget ” (9/19/19)